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泊まれる本屋『BOOK AND BED』池袋店はデイタイムでも予約は必須!

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本屋
池袋ってあまり知られていませんが、いろんなバリエーションの本屋が多くあります。

日本最大級の大型店や、ビジネス用に特化したコンセプト店、あえて書籍名を隠した提案型本屋などなど。

そこで、今回はネットでも話題の泊まれる本屋である『BOOK AND BED TOKYO IKEBUKURO』に行ってきましたので、ご紹介したいと思います。

私はそもそも池袋に住んでいるので、宿泊しませんでしたが、デイタイムのカフェ利用をしてきました


 



 

泊まれる本屋『BOOK AND BED TOKYO』 とは?

BOOK AND BED TOKYOとは、"泊まれる本屋"として、本を読みながら寝落ち体験を提供するというコンセプトのホステルです。



本好きにとって当然ですが、普段本に縁のない方にとっても、せっかくだから素敵な本に出会いたいと思わせてくれるような素敵なコンセプトです。

こうしたユニークなコンセプトがSNSなどで話題を呼び、多くの観光客やデートとしても使われているようです。

海外からの観光客の方が多いのも特徴ですね。



「泊まれる本屋」ってのは、単純に本がいっぱいある場所に泊まるというものではありません。

内装はコンクリート打ちっぱなしで、インテリアにもこだわりがあり、宿泊自体を楽しむことことができます。

つまり、「本を読みながら寝落ちする」という体験を提供してくれる場所と言っていいでしょう。



宿泊の場合、チェックイン前とチェックアウト後16時まで、荷物の無料預かりサービスをしてくれます。

そのため、東京観光にぴったりなホステルなんですよ。



用意されている本も、さまざまなジャンルが用意されています。

マンガなどのジャンルも用意されていて、気分に合わせて選べるのはいいですね。


基本情報

店舗 BOOK AND BED TOKYO IKEBUKURO
住所 東京都豊島区西池袋1-17-7ルミエールビル7・8階
連絡先 03-6914-2914
営業時間 チェックイン16:00
チェックアウト11:00
HP https://bookandbedtokyo.com/tokyo/
 



 

【注意】デイタイム利用の場合も予約は必須

8階の受付まで上がると、かなり照明を落としたエントランスに通されます。

結構大きめの音量でHIPHOPが流れていて、バーに来たような雰囲気でおしゃれです。

私が来店した時は、2PACの「ambitionz az a ridah」が知らないトラックで流されていたので、ミックスCDを流しているのかな?

店内に音漏れはしていないのでご安心を

デイタイムの場合、前金制となりますので、精算を済ませてから入る形となるわけですが、、、

ここで注意点が2点あります。

 
  1. 精算は現金不可
  2. デイタイム利用であっても、ネット経由での登録が必要
まず、精算についてですが、クレジットカード決済かPayPayなどのアプリ決済のみで、現金での清算はできません。

不便なように感じますが、トラブルを避けるために現金を店舗に置かないようにしているのでしょう。

もう1点は、デイタイム利用であっても、登録が必要なことです。

事前に予約をしておくのがベストですが、当日飛び込みで入ったとしても、その場でスマホから登録をしないと利用できません。

知らずに行ってしまった私は、カウンターの前でスマホ登録をしました。

そんなに時間はかかりませんが、あの沈黙の数分は苦手です。

あと運悪く、他のお客さんの来店と被った時も気まずいですね。

というわけで、必ず事前にネット登録をすることをおすすめします!



エントランスからフロアに入る際は、カードキーを渡されますので、こちらを使用して入室します。

紛失したら2千円らしいので、お気を付けを。



私はホットコーヒーを注文し、窓際のソファーで読書を楽しみました。



ベッド以外の共有スペースも案外広くて、使い心地よかったです。

メモ

ベットルーム、シャワールームの立ち入りはデイタイム利用の場合、禁止です。
あとデイタイム利用の場合、飲食物の持ち込みができないので注意です。
※宿泊者は持ち込みOK

 

 

店内販売&物販もあり

店内はカフェとしての利用もできるようになっています。

主にアルコールがメインのようで、1本500円で販売しているそうです。

ノンアルコールジュースは、1本400円で、コーヒー類についても400円です。



お店のオリジナルグッズも充実しているようで、小物からバスローブなどのグッズ展開されているのには驚きました。



興味ある方は、通販もしているようですので、見てみてはいかがでしょうか。


ただ通販サイトを見てみると、店舗で買えるグッズと少し違いがあるようです。

もしかしたら、店舗でしか購入できないものもあるのでしょうか?

 



 

宿泊は手ぶら&素泊まりでも安心!

今回は、デイタイム利用でしたが、『泊まれる本屋』もちろんメインは宿泊施設です。

本棚の中がベッドになっていて、その中で眠るようですね。

なんか合宿みたいでいいなぁ。



共用スペースから本棚伝いに奥へ行くと、シャワー室やトイレがありますよ。



ベッドの様子はこんな感じ。



照明にハンガー、小型の金庫と必要最低限のものが用意されています。

電源も2口ついていますので、ご安心ください。



あと、着替え用にバスローブ的なパジャマが用意されていました。



上記でご紹介したもの以外は、共用スペースで使う形となります。

例えば、ごみ箱、電子レンジ、オーブン、ティッシュといったものが、共用スペースに用意されています。



宿泊者は、素泊まりで食べ物の持ち込みがOKのため、ここで電子レンジなどを使って温めるといいでしょう。

シェアハウスとかって、こんな感じなんでしょうか。

 

 

シャワー室・トイレ完備で清潔なのがうれしい

共用スペースから本棚を通過し奥の通路を進むと、もちろん宿泊施設なので、シャワールーム、洗面所、トイレがあります。



トイレ、シャワー室は壁で仕切られた別区画に用意されています。



宿泊者はシャワールームは24時間使用ができますが、デイタイム利用の場合は、シャワー室の利用はできません。



シャワー室の利用はできませんが、見るだけならOKとのことだったので、撮影させて頂きました。

シンプルなシャワー個室といった感じですね。

掃除&乾燥がしっかりされていて、清潔に保たれています。

 

 

アメニティは必要最低限で持ち込みは自由

あくまで、ホステルのため、アメニティは必要最低限のものと考えたほうがいいでしょう。

いろいろこだわりが強い人は、持ち込みが必要でしょうが、手ぶらで来ても問題ないくらいの用意はされています。



洗面所もかなりきれいで清潔です。

宿泊施設で一番気になるのが、水回りの清潔さですが、かなりきれいに保たれているように思えます。



ドライヤー類も無料貸し出しです。



終電で帰れなくなって、マンガ喫茶に泊まるくらいなら、絶対こっちのほうが、清潔で安心して使えますよね。

 

 

『BOOK AND BED 池袋店』へのアクセス方法

BOOK AND BEDは池袋西口を出て、徒歩3分ほどのアクセスしやすい場所にあります。

ローターリーを出てまっすぐ行くと、マルイ池袋がありますが、その手前「C8出口」が一番の最寄出口となります。



ルミエールビルの7、8階がBOOK AND BEDです。



受付は8階です。

間違えてうっかり7階で降りちゃうと、真っ暗でとんでもない感じになりますので、注意してください。



池袋駅西口から5分以内と立地がよく、カフェとしてのデイタイム利用、ビジネスや観光のための使い勝手の良いホテルです。料金も宿泊施設としてはかなりコスパもいいんですよ。なにより本に囲まれた空間で、本を読みながら寝落ち体験ができるという体験型ホテルっていうのがおもしろいです。本好きには1度行ってみてほしい場所です。


 



 

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