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池袋駅|副都心線から丸ノ内線への乗り換え方法

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池袋駅は巨大ターミナル駅のため、多くの路線が入り組んでいます。

各路線の入口を把握しうまく乗り継ぎができれば、効率的に池袋駅を利用できるのはわかっているんだけど、案内看板を見ながらうろうろしてしまう・・・って方多いのではないでしょうか?

当記事では、副都心線から丸ノ内線への乗り継ぎ方法をご紹介したいと思います。

実は、池袋駅の「副都心線」と「丸ノ内線」はホーム~ホームで繋がっているため、一度改札を出なくても乗り継ぎができてしまうんです。

 



 

副都心線~丸ノ内線への乗換経路

まずは、副都心線と丸ノ内線のホームの位置関係を把握しましょう!

位置関係としては、副都心線は地下2階がホーム、丸ノ内線は地下1階がホームになっています。


そのため、下記画像のように副都心線の「渋谷方面」エスカレーターから地下1階に上がって丸ノ内線のホームへまっすぐ歩くのがいいでしょう。

副都心線の改札は「西通路東改札」と「西通路西改札」の2つ。

「西通路東改札」から出てエチカを通過して、東武百貨店前の丸ノ内線改札から入場することも可能ですが、丸ノ内線改札は池袋駅の中央通路に続いているため、人通りが多く混雑しているため、あまりおすすめしません。

特に②の経路から行く場合は、うっかり改札方面のエスカレーターに乗ってしまわないように気をつけてくださいね。

下記で写真付きで解説しますので、よく見てください。

 



 

経路①

では、①のエスカレーターを使う経路から確認しましょう。

経路①は進行方向さえ間違わなければ簡単です!

経路①は渋谷方面のホーム端にあるエスカレーターから上がります。

そのため、東武東横線に直通する渋谷・横浜方面の電車に乗っている場合は、一番前の車両に乗るのがいいでしょう。

逆に埼玉方面へ行く和光市行きに乗っている場合は、一番後ろの車両がいいと効率的です。

とは言え、前でも後でも端の車両は混みますので、時間帯によっては前から(後ろから)2・3両目に乗って経路②を使うと言う手もあります。

ここは臨機応変に対応しましょう。


エスカレーターを上がると、通路がひたすらまっすぐ伸びています。

人の流れ上、自然とこうなるのでしょうが、みなさん左側を歩いています。

丸ノ内線ホームから来る人の流れとぶつからないよう気をつけてください。


30・40mくらい歩くと丸ノ内線のホームが見えてきます。


画像だとわかりにくくて申し訳ないのですが、矢印の通り進んで右側に丸ノ内線改札から降りてくる階段があり、「改札組」「副都心線からの乗り換え組」がここで合流する形となります。

何が言いたいのかと言うと、ここで右側で歩いていると階段から降りてきた人達の流れに巻き込まれて、肩をぶつけたりします。

駅に限らず、通路やお店には「導線」というものがあります。

いわゆる人の流れですが、こういった「導線」を意識せず、自分の行きたい場所への最短距離を歩く人がいます。

当然、人混みの中にそういう人がいると肩をぶつけたりして、逆に最短距離を進んでいるはずが時間がかかり、周りにも迷惑をかけるケースが多いように感じます。

ほんのちょっとのことでしょうが、人の多い池袋駅を歩く上で、このように「導線」を意識することってすごく大切なんだと思います。


ちなみに、画像で説明した通路の反対側にも通路はありますが、ここは導線上、丸ノ内線から副都心線ホームへの導線になっているので、副都心線側から行く場合はおすすめしません。

余談ですが、この丸ノ内線から副都心線への通路には、コインロッカー「C」が設置されています。

ホーム内のコイロッカーって結構空き率が高くて、使い勝手がいいんですよね。

よかったら、過去記事でも紹介しているので参考にしてもらえると嬉しいです。

池袋駅構内のコインロッカー設置場所を全て紹介します! ※写真付き

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経路②

続いては、経路②のご紹介です。

経路①でもご説明しましたが、①から行くために一番端の車両に乗るのはいいことですが、朝や夕方のラッシュ時には、車両自体が混むため、時間帯によっては経路②を使うことをおすすめします。

しかし、①と違って②は、間違えてしまわないよう注意点が2つあるので気をつけてください!

まず注意点1つ目は、案内看板に「丸ノ内線」の文字がないこと。

池袋駅としては、丸ノ内線ホームへの乗り継ぎは経路①を使ってくださいってことなのでしょうね。

でも、安心してください。

車両の前から(後ろから)2・3両目に乗っておけば下記エスカレーターの近くに降りられます。


続いて、注意点2点目。

エスカレーターを上がったところで下記画像の広場に出ます。

ここで、エスカレーターを降り、矢印方面の階段へ歩いてください。

その際「丸ノ内線」の案内看板が出ているので、見逃さなければ問題ないでしょう。

ここでぼーっとしているとうっかり次のエスカレーターに乗ってしまい、改札階(1階)まで上がってしまうことになります。


そして階段を上がり通路をまっすぐ行きます。


矢印の通り、道なりに左へ曲がると、経路①のエスカレーターを上がったところに合流できます。

あとは、経路①でご案内した通り、通路を直進すればOK!

 

 

丸ノ内線|中央通路西改札側ホーム

「経路①」と「経路②」のように副都心線ホームから丸ノ内線ホームへは、改札を出ることなくアクセスできます。

では、丸ノ内線ホームから副都心線ホームへ行く場合は、丸ノ内線ホームのどのあたりから行けばいいのでしょうか?


副都心線ホームから丸ノ内線ホームへ歩いてくると、矢印の方向に歩いてくることになります。

位置関係で言うと、3つある丸ノ内線改札の中で西口側の「中央通路西改札」側から丸ノ内線のホームへ入ってくることになります。

そのため、今回ご紹介した逆のパターン。

丸ノ内線ホームから副都心線ホームへ乗り継ぎを行う場合は、池袋へ向かってくる車両の先頭に乗っておけば、副都心線への乗り継ぎはスムーズに行えますよ。

 



 

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