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丸善池袋は本格的な万年筆が買える数少ないお店!地下に一般文具もあり

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文房具
2017年8月10日にオープンした比較的新しい文具専門店丸善のご紹介をしましょう。

池袋丸善の売りの一つは、都内最大級の売り場面積。

地下1階~2階までが文房具売り場になっており、合計売り場面積400坪というのは、専門店ならではと言えるでしょう。

さらに、池袋丸善が注目を集めている理由の一つが、1階の展示物です。

 

電車が迎えてくれる丸善でこだわりの文房具を選ぶ!

池袋の丸善と言えば、まずは触れないわけにはいかなでしょう。

一階のガラス張りになった正面に並ぶ2台の電車!

正確には展示用にカットされたフロント部分の展示物です。

小さな男の子が喜ぶので、ご家族で行ってみるのもいいですね。

1階に入っているカフェ「ほんのひととき」にも1台電車のフロント部分「顔」が飾られていて、電車好きにはたまらない、そうでない人にとっては意味がわからない(笑)不思議な空間になっています。

丸善と鉄道に深い繋がりがあって・・・というエピソードを期待して調べてみた結果、どうやらビルのオーナーの趣味でこういったオブジェクトを飾るようになったそうなんです。
電車が見られる池袋の丸善カフェ『ほんのひととき』のアクセス方法

カフェ池袋に多くのカフェがありますが、今回はその中でもちょっと変わったカフェをご紹介したいと思います。 池袋東口にある文房具で有名な丸善、この1階にある『ほんのひととき』というカフェなんですが、店内に ...


とは言え、売り場面積400坪を誇る都内最大級の文具専門店です。

電車のオブジェだけが目玉なわけがありません。

地下1階では、定番的な一般文房具の他に、カワイイ便箋やカレンダー・メッセージカードといった季節もの文具や和雑貨などが用意され、2階では万年筆などの高級文具や革小物が陳列され、非日常感を演出してくれる高級文具はお世話になった人へのプレゼントを選ぶステキな時間を約束してくれます。

 



 

2階の高級文房具売り場はギフト選びにぴったり♪

丸善2階には高級文具や小物が販売されています。

自分の普段使いとしては、購入を躊躇してしまいがちな高級文房具ですが、お世話になった人や大切な人へのプレゼントとしては、ぴったりと言えます。

ステキなお店で、その人のことを考えながらプレゼントを選ぶのって、その時間すらステキな体験となりますよね。


また、ポールペンや万年筆といった高級文房具の知識のない方でも、プレゼントが選びやすいように、丸善では、『高級筆記具ギフトコレクション』として、おすすめの高級ボールペンがピックアップされているのもうれしいです。


もちろん、店員さんは知識を持ったプロの方ばかりなので、予算やプレゼントする相手の年齢などを伝えれば、きっとアドバイスもくれるでしょう。

念のため、丸善がプレゼントにぴったりなコレクションとして、選んだ高級ボールペンをご紹介しますね。

 

ウォーターマン

まずは、高級ボールペンの中でも、プレゼントして重宝される『ウォーターマン』

ウォーターマンとは、万年筆の祖ウォーターマンその人の名前。

保険外交員だったウォーターマンが契約書をインクでにじませてしまい、新しい契約書を作っているうちにライバル会社に契約を取られてしまい、インクのにじまない万年筆を作ろうとしたのが始まりと言う逸話は、あまりにも有名ですよね。


繊細なクラフトマンシップを通じて、完全な美しさや品質以上の価値を提供してくれるウォーターマン。

いい意味で個性がないので、どんな人にあげても喜んでもらえるため、プレゼントによく用いられますね。

私も転職祝いに、ウォーターマンをもらった時は、うれしかったですね。


店内には、試し書きコーナーもあるため、その滑らかな書き心地を味わって見るのもいいかも。
 

パーカー

パーカーも、プレゼントとして人気のブランドですよね。

電信術の教師だった創始者ジョージSパーカーが、学生の万年筆を修理し、インクが漏れのないよりよいペンを作りたいと特許を取得してペンの組立を開始したのが始まりと言われています。

パーカーのいいところは、細身の洗練されたデザインと、価格帯も幅広いので若者でも手が出しやすいことですね。
 

クロス

クロスは、イギリス人であったリチャード・クロスがアメリカで創業した「クロス・ペン・カンパニー」の商品。

クロスは、個人的にその見た目の派手さが好きです。

見て一発で高級そうって、あのラグジュアリー感は値段を伝えられないプレゼントとしては、相手にいいものをもらったぞと言うのが伝わりやすいですよね。

箱もブラックでゴッツイですし。

今でも、高級ボールペンのシンボル的存在として愛され続けているので、丸善がギフトコレクションに加えているのも納得です。
 

ペリカン

ドイツ人のカーネル・ホーフマンが、独自の製造法で絵の具の生産を開始したのがペリカンの始まりと言われています。

ウォーターマンやパーカーが、いい意味で個性を消し、使う人を選ばない優れたペンならば、個性全開のデザインが多いペリカンは、使う人を選ぶペンと言えるでしょう。

その分、熱烈なファンが多く、熱い支持を集める名ブランドとも言えますね。
 

 

地下一階は一般筆記用具

地下一階には、自分の普段使いにピッタリな文房具コーナーもありますので、ご安心を。

しかも、都内最大級の売り場面積は伊達でなく、めっちゃくちゃ商品が豊富で目移りしちゃいます。

文房具って消耗品に思われがちですが、よく使う分、自分に合ったものを選びたいですよね。

そういった意味で、普段使いのものこそ、品揃え豊富な店舗で比べて、納得して購入する必要があると言えます。


ハロウィンのメッセージカード、クリスマスカード、カレンダーといった季節によって、ラインナップを買える商品棚は見てて楽しいですよね。



 



 

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